2022 年につくったもの(プログラミング編)

この記事は mirko-san のアドベントカレンダー Advent Calendar 2022 の 12月5日 の記事です。

私は本業は IT エンジニアなんですけど、趣味でもプログラミングするのが好きです。 いくつか個人的にコードを書いたりしたので、その振り返りをしたいと思います。

k8s と戯れた

詳しいメモは ここ

k8s と戯れました。 ECR に自前のコンテナー上げて k8s クラスターから利用できるようにしたり、 AWS に実際に k8s クラスターをデプロイしたりした。たぶん 2 月くらいまでやってたんだけど、 AWS k8s クラスターがマジでめちゃくちゃ金かかるのですべてのやる気を失って放置している。

自前 k8s はデプロイせずにローカルで遊んでいるのが楽しいし、外部公開したいサービスは単純な Container App として作ったほうがいいんかな~という体感は得た。 でも単純な一つのコンテナになるように書きなおすのめんどくさいな~~~。うーーーん、放置。

Rust と戯れた

rgb の数値から色がすぐ確認できるコマンドを作ったり、

zenn.dev

github.com

入力した文字列を短冊っぽく加工するコマンドを作ったりした。

github.com

このときは「うおおおおーー!Rustってスゲーーー!」とテンション上がっていた。 が、その後全く触っていないのでなにもかも忘れた。

Svelte (とゆかいな仲間たち)と戯れた

zenn.dev

Svelte と WebComponents と twind と戯れた。 WebComponents は未来しかねえけどちゃんとやろうとするとイベントハンドリングとか素直な JS 書かないといけないのでめんどくさーーーってなってきている。 twind はめちゃくちゃ利用体験がよくて、なんで React 界隈で tailwindcss が流行ってきているか分かった気がした。これ tailwindcss っていうか twind が優秀過ぎない????そういうことじゃないか???

Deno + Fresh と戯れた

youtu.be

Fresh は簡単な機能しか使っていないのでとくに感想がないのだが、成果物を Deno Deploy でデプロイしたんだけど Deno Deploy の全然体験良かった。 Vercel とかと利用体験ぜんぜん変わらないし、 Deno 使うなら Deno Deploy でいいよね~となった。

さいごに

2022 年はこんな感じでした。

2023年は引き続き Deno とか Svelte とは戯れる気がしますが、あまり分かりやすい成果物を作れていない Docker や k8s をつかった何かを作りたいなーって気持ちです。 あと Newt.so にも目を付けていて、これ使って何かサイト作りたいなーとも思ってます。